サティスファクトリー!


by kototoi-bashi
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カテゴリ:シネまん( 14 )

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二本目。「それでもボクはやっていない」。
公開前からぜひみたい!と思ってました。
加瀬亮・大森南朋も出てたし。
痴漢冤罪をテーマに、日本の裁判制度を描いてて、
「うーんなるほど」でした。
日本独特なんでしょうね。
有罪率99.9%ってどういうことなんだろうね。
被告人は必ず犯罪者なのかしら・・。

人は人を裁かなきゃいけないのなら、
陪審員制度だの、どうなんでしょうかね?

こういう社会派映画は考えさせられます。
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by kototoi-bashi | 2007-01-24 21:14 | シネまん

愛の流刑地

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今日は午後代休で、しかも水曜日。
ということで、レディースディ!映画を観に。
女って得だなと思い、2本観る。

一本目、「愛の流刑地」。
CMだのテレビで紹介されているのを見ると、
「エロい」イメージ+R-15というので、昼間から
見る私ってどうよ?って思ったのですが、思いの
ほか、とてもステキな映画でした。
主演の二人がうまいのかな、意外とすっとはいり
こめました。
すすめます。
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by kototoi-bashi | 2007-01-24 21:09 | シネまん

ディパーテッド

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今日公開日。
有楽町へ観に行く。
ディカプリオ・・・太ったか。

内容は難しく、半分くらいでああ、なるほど
と思い、終わりもしっくりこなかったのが
本音ですが。でもよかったよ。

やっぱ映画っていいですね。

レディースディの水曜日も「それでもボクは
やってない」(だっけ?)を観に行くぞ~
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by kototoi-bashi | 2007-01-20 23:24 | シネまん

武士の一分

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今日から、年末年始休み。
映画のタダ券をもらったので、「武士の一分」
を観る。
時代劇でキムタクなんだけど。
キムタクがすごかった。
ああ、この人すごいなと思った。

夫婦の絆を描いたもので、武士の生き様
が感じられました。
終わりがよく、ふっとやっぱり目から水が
出ました。
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by kototoi-bashi | 2006-12-29 21:20 | シネまん

涙そうそう

水曜日。少し残業をしてロッカーで着替えていたら
ムッツリー(今はカプすけ?)から電話。
「あべちゃん、映画観ない?」
んんー!と思いつつ「タダ」という言葉に誘惑され、
いったんうちへ帰り、チャリで錦糸町オリナスの
TOHOシネマズへ。レイトショー!

しかし、カプすけ来ない。A型の私はきちんと到着。
「カバン買っちゃったー」ってちゃっかり買い物
して登場。

ポップコーン食べてつつ(そういやごちそう様)
「涙そうそう」鑑賞。

妻夫木いいわーと思い、妻夫木の恋人役の
麻生久美子が、「なんか老けた?」と同い年
ながらに感じた・・というのは長澤まさみがかわいかった
から?

まあ、さておき、映画は思ったほどよかったです。
ちょっとべたなところもあったけど・・。
なんていうか、私も姉なので、にーにーの気持ち
は少し分かる。だけど、そこまで犠牲にしつつがんばった
のはなんだったのかなあ・・と。

兄ちゃんほしいな、と思った。
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by kototoi-bashi | 2006-11-03 11:26 | シネまん
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を観た。
今日は、午後代休。
おお、今日は水曜日ではないか。
レディースデイ。映画1000円。
さっそく錦糸町TOHOシネマズへ。
できたばっかなので、館内はキレイ。

いやー、この映画良かったです。
洋画久々に観たけど。
9.11同時多発テロ。
決して忘れてはいけないですね。
涙だらだらでした。
極限状態の中で助け合う。家族の思い。

・・・よかった。久々にいい映画観た。
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by kototoi-bashi | 2006-10-25 19:12 | シネまん

ゆれる

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渋谷アミューズCQNにて、「ゆれる」を
観た。平日の昼間に映画を観るのは久しぶりだ。

西川監督。
以前「蛇イチゴ」という映画も観に行ったときも
思ったのだが、こう、社会派的な、人間の心理
をついたような・・・そういうのを表現するのが
うまいなあ、と。

香川照之とオダギリジョーが兄弟役なんだけど。
実家のガソリンスタンド店を継ぐ生真面目な兄。
ひょうひょうと自由奔放に東京で写真家として
成功している弟。

兄のため、弟のため、・・・でも結局は自分自身、か?
ゆれる、のは?

久方ぶりに深い映画を観た。「ゲルマニウムの夜」以来?

ともかく、香川照之がすごかった。
機会があれば観て下さい。
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by kototoi-bashi | 2006-08-03 21:30 | シネまん

ハチミツとクローバー

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実写版をみた。
渋谷シネマライズにて。

マンガは大好きで9巻まで買っている。
映画ってどうなんだろう?と思ったけど、
映画も良かった。
キャラクターと出演者がイメージどおりで
よかった。
ああ、いいなあ。青春だな。
二度とないな、ああいう時間。

しかし、森田さんと花本先生にやられた!
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by kototoi-bashi | 2006-07-23 18:10 | シネまん

ゲルマニウムの夜

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今日はいい天気。
うちにいるのはもったいない。
思い立って、映画を観に行く。
上野の国立博物館の敷地内に一角座という
映画館を作って、「ゲルマニウムの夜」が
上映されている。

私の好きな俳優、新井浩文、大森南朋が
出演されているので、ぜひ観たいと思っていた。

なんというか、気軽におすすめはできない映画。
観るなら一人で。
花村萬月(読んだことがないのだが)原作ということで、
ある程度、グロイだろうな、という覚悟はしていたのだが、
まさにそうだった。

映画評論家なんかは高く評価されているみたいだし。
内容は難しいです。
罪と罰。聖職者だって人間だ。
欲望、暴力、堕落・・・許し。

ちょっと他の単館映画とは違う。
終わったあといつもと違う余韻が残った。
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by kototoi-bashi | 2006-04-30 17:46 | シネまん

ジョゼと虎と魚たち

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もう何度も観た映画。
「忘れたい、いとおしい、忘れられない。」

映画館で2回、レンタルで2回。
TSUTAYAの半額クーポンでまた今日借りてきた。

人間味がある背景の中、現実は残酷だ。
何でもストレートに言うジョゼが素直でかわいらしくもあり。
恒夫には重すぎたんだろう。

最後に恒夫は泣き崩れるが、
ジョゼの凛とした表情がまた切ない。
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by kototoi-bashi | 2006-04-02 17:37 | シネまん